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1歳児の発達がすごい!?すでに「教えたがり」!? [生活]

1歳児と言えば、

まだ「ママ」や「パパ」や「マンマ」や「ブーブー」など、

意味のある言葉を1つか2つ言うようになり、

ハイハイやつかまり立ちをするようになり、

歩くのももう少しというような感じだと思います。

そんな1歳児の発達がすごいらしいのです。


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それは、九州大が研究したらしく、

相手が知らない知識を、教えずにはいられないという感覚を、

1歳児がすでに持っているとみられることがわかったそうです。

相手が知っているかどうかを推測し、知らないと判断すると、教えようとするそうです。

実験内容は、

1歳~1歳半の赤ちゃんと一緒に、まず「黄色のおもちゃ」で遊んだ後で席を外し、

今度は研究者らがいない状態で、「赤色のおもちゃ」で遊ばせる。

その後、再び赤ちゃんの所に戻り、研究者らからは見えない背後に

黄と赤のおもちゃを置くと、赤ちゃんがどんな行動をするかという事です。

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結果は、おもちゃを変えながら赤ちゃん32人に計64回実験したところ、

「赤色のおもちゃ」など、相手の知らない方を指した割合は66%だった。

同大の橋弥和秀准教授は「明らかに相手が知っているかどうかを推測して教えている。

赤ちゃんは教わるだけでなく、発達の初期段階から教える能力も備えているようだ」と語ったそうです。

まだ、言葉もおぼつかない1歳児が、

推測して、知らないと判断したら教えてあげるという事を

考えられていると思うと、発育ってすごいですね。

そんな早くから教える習性があるなんて思いませんでしたね。

一生懸命言葉や環境に慣れているだけではないのですね。


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